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コンテナハウスの可能性がすごい!!

皆様、こんにちは。

コンテナハウスTETSUYAです。


本日も、11月とはいえ、

半袖でも余裕なくらい暖かい気候が続いておりますね!!


TETSUYA八王子展示場近くに位置する

高尾山には、紅葉シーズンということで沢山の観光客が訪れておりました。


そんな日々ではございますが、


本日は、

“コンテナハウスの可能性”についてお話していきたいと思います。


ちょっと面白いことをしてみようと思いまして、

最近よく耳にする、【ChatGPT】さんに、


世間的にコンテナハウスの可能性が、どう見られているのか

お聞きしてみたいと思います。(笑)



【ChatGPT】さん


Q.建築用コンテナの可能性は??


A.建築用コンテナは、さまざまな可能性を持っています。以下にいくつかの例を挙げます。


1. 住宅:建築用コンテナは、比較的リーズナブルな価格で購入でき、必要な居住スペースを提供するため、住宅として使用されることがあります。複数のコンテナを組み合わせて広々とした住宅を作ることもできます。


2. オフィススペース:建築用コンテナは、小規模なオフィススペースとして使用することもできます。複数のコンテナを繋げて広いスペースを作ったり、必要な設備や家具を取り付けることも可能です。


3. 商業施設:コンテナは短期間で建設できるため、一時的な商業施設として使用することがあります。例えば、ポップアップショップや飲食店などが挙げられます。


4. コンテナホテル:コンテナを利用して特殊なデザインやコンセプトを持つホテルを作ることも可能です。コンテナの特徴を生かした斬新なホテルスペースを提供することができます。


5. 一時的な施設:コンテナは移動可能な特性を持つため、一時的なイベントや施設として使用することができます。展示会やフェスティバル、仮設住宅などに利用されることがあります。


これらは一部の例ですが、建築用コンテナは創造的なアイデアを実現するためのユニークな材料として、さまざまな可能性を秘めています。


ありがとうございます。ChatGPTさん。(笑)


一つずつ見ていきましょう。


1. 住宅:建築用コンテナは、比較的リーズナブルな価格で購入でき、必要な居住スペースを提供するため、住宅として使用されることがあります。複数のコンテナを組み合わせて広々とした住宅を作ることもできます。


⇒なるほど。リーズナブルな印象。。。

コンテナハウス=安い!!これは、非常に危ない認識です!


確かに、インターネット上で「コンテナハウス」と調べると、中古コンテナが10万円~50万円くらいで販売されています。しかし実際には、コンテナの改造や輸送、設置、など実際には見えないところで費用が掛かります。というか、中古の海上コンテナは建築物にならないので、そもそもアウトですね。


安いものには安いなりの理由があります。


対してTETSUYAの建築用コンテナは、決して安いとは言えません。

しかし、耐用年数が半永久的である事(メンテナンスによる)や、再利用が可能である事、移設、増設が可能である事など、 長期的に見ることで費用以上の価値が生まれると考えております。


これは、もう単に建物としてだけで考えるのではなく、

時代に合わせて変化していく得体の知れない物体なのではないか、と最近思っております(笑)。 


次行きましょう。


2. オフィススペース:建築用コンテナは、小規模なオフィススペースとして使用することもできます。複数のコンテナを繋げて広いスペースを作ったり、必要な設備や家具を取り付けることも可能です。


⇒はい、その通りでございます。狭小敷地から広大な敷地まで、その地の特徴を最大限に活用、表現することが出来ます。時にはコンテナ本体を縦に設置したり、横置きにしたり、、、、。




3. 商業施設:コンテナは短期間で建設できるため、一時的な商業施設として使用することがあります。例えば、ポップアップショップや飲食店などが挙げられます。


⇒はい、その通りでございます。当社でも実際に全国キャラバンとして某アパレルブランドさんのポップアップショップを作らせて頂きました。




4. コンテナホテル:コンテナを利用して特殊なデザインやコンセプトを持つホテルを作ることも可能です。コンテナの特徴を生かした斬新なホテルスペースを提供することができます。


⇒はい、その通りでございます。土地の形状や周辺環境に合わせ、コンテナを自由自在に組み合わわせることが可能です。たまにトレーラーのコンテナホテルは出来ますか?とのお問い合わせがございます。

回答といたしましては、可能です。ただ!!トレーラーということは、建築物ではなく車両扱になります。

なんと車検が待っております。ということは、即時の移動が必要です。

また、トレーラーシャーシを購入する必要がございます。




5. 一時的な施設:コンテナは移動可能な特性を持つため、一時的なイベントや施設として使用することができます。展示会やフェスティバル、仮設住宅などに利用されることがあります。


⇒はい、その通りでございます。

突然ではございますが、皆様前回の“サッカーワールドカップ㏌カタール杯”はご覧になられましたでしょうか?ワールドカップは一つのスタジアムだけではなく、いくつかのスタジアムで開催されたのですが、


その中に、“スタジアム974”という、974個のコンテナを使用して作られたスタジアムがあったんです!!!!なんと、W杯“初”の仮設スタジアムで、外観デザインは海運都市ドーハの歴史や港の風景を表しているそう。


そしてこちらのスタジアムは、W杯が閉幕後、解体となりました。

解体したコンテナは一体どこへ行ってしまったの???


他の現場で再利用されているそうです。

また、W杯中の宿泊棟として使用されていたコンテナもあったそうで、こちらは

“トルコ・シリア大地震”の後、被災者の元で避難所として再利用しているそうです。

この様な、コンテナでの数々の実績が世界規模で広がっていることは、本当に嬉しい限りです。




はい、! ということで

今回は、“コンテナハウスの可能性”に関して、ChatGPTを使って解説いたしました!!


いかがでしたでしょうか?


私自身も、まだまだ未熟者ではありますが、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。


これからのコンテナハウスは、

建築物として考えるだけではなく、未来の空間表現というような、なんとも言葉に表すことが難しいような、ちょっと美学的な要素があるのではないかなぁと最近、思っております。



次回のテーマはですね、、、、、、、、まだ考えておりません!!!(笑)

でもなんとなく、頭の片隅にあるイメージは“和”なので、そんな感じでいきたいと思います。



皆様、いつもありがとうございます。

どうぞ、コンテナハウスTETSUYAを乞うご期待下さい!!


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画質悪(笑)

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